月イチ海外旅行!飛び回り!

月に一度は飛行機に乗ってどこかに行きたい。
単なる現実逃避なのか、前世が旅人、冒険好きのネズミだったのか?
マイレージを貯めるうちに勤め人でありながら月に一度は海外旅行に✈️。
15歳年上の腰痛持ち、ヘビースモーカーの旦那と一緒に色々な所に出かけます。
ある時は着物友達のマダム達と、
ある時は30代後半独身会社の後輩と、
ある時は学生時代の同級生と。

初めての中国大陸 杭州①

ご訪問ありがとうございます。


さて、10月の旅は2回。

第1回目は中国 杭州への初訪問です


はじめての中国。

香港は年に何度も行くのですが、なんとなく倦厭していた中国。

トイレ問題も最近綺麗になったというし、ウィチャットペイを使ってみたい、などという気持ちになったのです。



杭州は世界遺産の西湖もあるし、食べ物も豚の角煮(トーロンポー)も食べてみたい。

ということで、

関西からの直行便ではなく、

いつもながらキャセイの香港経由便で中国入り。

(キャセイLOVEなので仕方ないルートです!)

飛行機の乗り継ぎが悪く、

大阪関西空港を夕方19時ごろ出発し、23時に香港到着

しばらく、お気に入りのキャセイ ピアラウンジで食事と仮眠をとりました。

なんと!

テレビで紹介されてるよ!と友人からLINE連絡が入りました。

混んじゃうかも~今後。

今回は喫茶エリアに大好きなパイナップルパンがラインアップに追加となっており、

バターをたっぷり仕込んで、夜食のおやつにしました。



そして、プレミアム ラウンジに移動して、3時間。

固い椅子に横たわり、仮眠。

体が痛くなったので、空港のベンチに移動して、さらに仮眠。


こんなだけ仮眠をとっても、杭州までの飛行機では爆睡でした。


意外に簡単なイミグレを通過して、無事帰国。

最初の印象。


なんだか暗い。


天井が低いのと、蛍光灯の電気が片一方しか点灯していないなど、

節電?というイメージ。


メータータクシーでホテルまで向かいました。

西湖のほうでなく、蕭山区。

銭塘江の南側の古い町にあるホテルでした。

運転手はスピードをびゅんびゅん出すし、ちょっと怖い感じの方、すこし不安に。

98元でしたが、50元を2枚だして、おつりはチップ。

無事着いたことにホッとしました。



ホテルのフロントでは、パスポートを入念にチェックし、

何やら書類をたくさん作っていました。

早めのチェックインだったのですが、頑張って対応してくれて好印象。

英語は少しだけ通じた感じ。

喫煙室をお願いしましたが、

エレベーターを降りると、禁煙フロアーと書いてある。

しかし、エレベータの前には、最近見かけない砂の灰皿が。

ここのエレベータホールは喫煙可なの?と???が頭に浮かびます。


お部屋を掃除中のスタッフさんに聞くも、英語は通じず、ジェスチャーでなんとか意思疎通。

しかし!

どうぞ!と部屋用の灰皿を出してくれる。


一応、部屋のまどを開けて、喫煙。


愛煙家にはまだまだ優しい大陸です。

禁煙家にはまだまだ厳しい大陸です。


しかし、町中はエコにあふれており、清潔そのもの。

電気バイクの多さにびっくり。

排気ガス規制のため?自転車がそのまま電気バイクになった?

免許も必要ない電気バイクが車道の端を走り回るので、一日中、車のクラクションが鳴りやみません。

歩いてても、ソ~っと音も立てずに近づいてくるバイクにヒヤリとします。


お昼ご飯は何か手っ取り早いものを!ということで

ケンタッキーでテイクアウト。

大きなセットが1000円ぐらいでした。


しかし、ここで何の変哲もない食べ物が、微妙に辛いという洗礼が始まりました。

チキンが辛いのです。

コロモに何か入っているのです。

コーラで中和しつつも、お腹を満たして、街中を散策に出かけます。

江ノ電 満喫 鎌倉&横須賀

ご訪問ありがとうございます。


さて、9月の旅は熱海&鎌倉&横須賀、江ノ電に乗りたい!ツアーで

スタートしました。


関西から神奈川エリアって、横浜とかは行ったことあるんですが、

なかなか鎌倉とか横須賀とかまで足が伸びないんです。

そこで、江ノ電に乗ってみたい。という気持ちを満たすため、

三連休を利用して熱海→横須賀→鎌倉という旅をしてきました。


目的は「江ノ電」と」「江之浦測候所」です。


江之浦測候所って、何?と言われると一言では言い切れないのですが、

現代アート的建物というか、

光と海、石、建物、茶室、舞台などを展示してある場所というか、

大自然の中に、いろんなものが展示してある美術館のようなところです。




ローカル線の停車駅に降り立つと、

予約のミニバスに乗り込み、山をゆられて少しのドライブ。

海を見渡せる場所に、アートな空間を作ってしまっています。

まだまだ、建設途中のようですが、外国の観光客のかたもチラホラ。

天気のいい日、季節ごとに、違う空気を感じることができる場所だと思います。



そして、横須賀に移動すると、戦艦と潜水艦がお出迎え!


迫力ありました。

歩いて街並みを散策すると、ちょっとだけ米軍基地の匂いが漂っていました。

ハンバーガーを食べたかったのですが、なぜか地元の居酒屋飲みで終了。


翌朝、一番で鎌倉発→藤沢まで、途中下車もせずに、かぶりつき席で江ノ電を満喫。



まるでジェットコースターの一番前に乗っているような気になりました。


台風一過で気温も高く、ややバテ気味になりながら、横浜から関西にもどってくるという

乗り物満喫の3日間でした!

オーストラリア ロットネスト島

ご訪問ありがとうございます。


月イチ海外旅行の夏休み旅行は、オーストラリア パースへの旅です!


どうしても、ロットネスト島だけにいる世界で最も幸せでかわいい動物。

クオッカワラビーに会いたかったのです。



オーストラリアの季節は日本と逆なので、真冬。

大丈夫かなぁ、と心配しましたが、幸いパースはとても過ごしやすい冬でした。

雪が降ることもないし、ライトダウンや上着を着れば、快適に外に出歩けます。


が、


パースって思った以上に自然と動物以外、何もない都市でした。

ある意味、本当の島国。

テレビ番組はパースのローカルチャンネルとアメリカのバライティ。

世界のニュースなど、あまり放送されていませんでした。

そして、シドニーなどの東海岸と時差が2時間もあるために、

朝7時に出勤した人は15時か、16時で退社し、晩御飯を17時ごろ食べ、

ちょっと飲みに行っても19時ぐらい。

とても夜が早い町でした。


治安もよく、留学生もたくさんいますが、お店も早く閉まり、ちょっと退屈な町でした。


でも、大自然と動物は宝庫!



さて、ロットネスト島に出発です!


日本からフェリーと島でのバスツアー、ランチビュッフェを予約していきました。

街中にあるエリザベス・キーという港からスワンリバーを下って、1時間もすると

フリーマントルの港に到着。

ここはコンテナ船など大型の船がつけれる大きな港で、サンデーマーケットなども開かれるおしゃれな港町。

パースの中で一番都会的な場所かもしれません。

ビール工場などもあるようです。


フリーマントルを過ぎると、荒波につぐ、荒波のインド洋が待っています。

必ず酔い止めを飲むべきです。

波を乗り越え、乗り越え、上下しながら、約40分ぐらいでロットネスト島に到着です。


この島を発見した人が、たくさんいるクオッカをネズミと勘違いして、

ネズミの巣の島=ロットネスト島 という名前にしたそうです。


さて、野生のクオッカに、そんなに簡単に会えるのか?

ちょっと心配してましたが、いっぱい会えます。港の近くにいっぱいいます。

ただ、木の木陰にいることが多いです。


写真は自撮り棒がおすすめ。

下の低い位置から撮ると、ピカチュウみたいな顔で写ります。

私は特殊レンズも携帯に装着して、ワイドな感じで撮ってみました!



クオッカの大好物は、新鮮な葉っぱ。

クオッカの背では届かない位置の木の葉を撮って1枚あげると、

嬉しそうに食べてくれました!


ただし、眠るときには、前につんのめって、丸くなっていますので、なかなか顔をあげてくれません。

お腹に赤ちゃんがいるときも、前にまるくなって寝ています。

ホントにかわいい!に尽きる。

動物好きな人には楽しい1日です。


バスツアーで島を1周回るのですが、

風がとても強いインド洋の荒波を観れたり、

絶景に出会えます。

オスプレイ(海鷲)やアシカも見れます。

でもサイクリングは体力のある方向け。

相当の覚悟と時間が必要です。外国の方は子供をつれて、頑張っていますが・・・

普段からアクティブな生活をしている人でないと辛そうです。



ランチビュッフェを微妙でした。

カフェなどもあるのでランチは食べれそうですが、16時ぐらいには閉店するので、

15:30発のフェリーで戻るのが正解かもしれません。


フェリーで働く人々もきびきびと気持ちいい。