月イチ海外旅行!飛び回り!

月に一度は飛行機に乗ってどこかに行きたい。
単なる現実逃避なのか、前世が旅人、冒険好きのネズミだったのか?
マイレージを貯めるうちに勤め人でありながら月に一度は海外旅行に✈️。
15歳年上の腰痛持ち、ヘビースモーカーの旦那と一緒に色々な所に出かけます。
ある時は着物友達のマダム達と、
ある時は30代後半独身会社の後輩と、
ある時は学生時代の同級生と。

ソウル女子旅 パート2 その1

ご訪問ありがとうございます!


今回は、昨年に引き続き ソウル買い物ツアーpart2 です。


昨年は学生時代のお友達 女1 と 男1 と私の3人でしたが、

今年は女子(おばさん)2人旅になりました~




ベタな明洞周辺のホテルに滞在し、夜中の東大門、朝の南大門で

プチぷらグッズや化粧品を買い出しに行ってきました。


戦利品のご紹介と辛くない食べ物のご紹介です!



いつもは金浦空港が便利なので、あえて金浦にしていたのですが、

今回は飛行機の時間の都合で、関西空港→仁川空港 チェジュ航空にしました。

仁川空港は遠く、広くて歩き回る必要があり、買い物疲れの老体には大変なんですが、

いろんなサービスを駆使して、快適な旅にしましたよ!


朝早起きして、9:50の関西発→ソウル仁川 11:50着。

お買い物用に大きなスーツケースを持っていきましたので、結構つらい!

そこで、空港から宿泊ホテルまで配送便を使う事にしました。



KONESTの予約サイトから直通列車と配送のセットで 

Lサイズのスーツケースで

1840円

これなら妥協点でしょうか?

SAFEXという配送業者でした。AREXにも広告が出ていたので提携しているようです。




まずチケットをインフォメーションで交換してから、荷物預けのカウンターで預けます。

ハングルがわからなくても、バウチャーを見せれば、OKでした。

19時までにはホテルに届けてくれるとのこと。


手ぶらで楽々になりましたので、約50分のソウル駅までの電車の旅を終えると、

まずは腹ごしらえ!

ソウル駅近くのビジネスビルの地下にあるお店で コムタンをいただきました!



こちらの新村ソルロンタン というお店はもう3度目の利用でお気に入り。


ソルロンタンよりも コムタンのほうが私は好きです。


カクテキやキムチをチョキチョキしていると、韓国に来た!という実感が湧いてきます。



こちらのコムタン、8000ウォン也。


お腹がいっぱいになったところで、ロッテマートソウル駅前店にお買い物。


なんとスーパーに入る前に、靴下の臨時売場が出ていて、

最近お気に入りのパンプスの中にはくレースの靴下が売ってました!



いつもは屋台軽トラのおばちゃんから購入してますが、今回は出店のおじさんから購入。


日本でも見かけるようになりましたね。

5足で10000ウォン。


そして、マートに吸い込まれて、主婦的爆買いの日用品の山。



手で持って帰れるように、カートは使わず、籠を使用。これに入るだけ!と決めて。


トリートメントやドレッシング、お菓子に、ふりかけ海苔、チョコレート、おかゆ、カップラーメン、もう大変です。


今回一番好きなバナナウニュも買って帰っちゃった!

ドバイ アブダビ旅行⑶

​ご訪問ありがとうございます!


さて、ドバイ・アブダビの旅 パート3 は マリーナエリア編です。

定宿 バールドバイ地区のホテルを後にして、

マリーナ地区のホテルに移動しました。



アドレス ホテル ドバイ マリーナ というビルの中のホテルです。

34階という高さのお部屋に

バルコニーとキッチンがついていて、浴室からも外が見えます。

ただ、浴槽が深いので、浸かりながら夜景を楽しむには、ちょっと無理があります。


もちろん!高い高いバルコニーではタバコが吸えます!

ちょっと高すぎるので、

旦那さんは横向きに椅子の位置をかえて怖くないようにして吸っていたようです。



そして、こちらのホテルはプールでぷかぷかするには最高!

夜はレストランになるので、17時ごろからレストラン側のゴロ寝椅子は撤収されてしまうのですが、

ベットのようなソファーや、建物側のゴロ寝椅子は使えますので、問題なし。


ビールも頼めるし、たばこも吸えるし、都会派ドバイという感じです。

日差しがきついのに、寝転がっているホワイトをみると、

大丈夫かなぁ、ヤケドするよ~と思ってしまうんですが。


国籍も様々。

太っていても皆、ビキニ姿。

日本人のおばさん体型でも大丈夫な空間です!





ドバイ アブダビ旅行⑵

​ご訪問ありがとうございます!


ドバイ・アブダビ旅行のパート2のはじまり~はじまり~です。


ドバイのホテルより車をチャーターして、

アブダビまでのドライブ2時間、ルーブル美術館での滞在3時間が終了しました。



ドバイ側からフェラーリランドのあるヤス島を通って、

アルジュベイル島、サディヤット島まで来ました。

すべて埋立地の人工島で、

これからアブダビ市内に向かいます。

10年前は、まだ埋め立てている最中で、

こんなにクルット車で回ることはできなかったのに​・・・




アブダビで一番有名なホテル!エミレーツパレス。

映画に登場したり、国賓級の政治家が宿泊したりします。

私達がおとすれた翌日も、日本の安倍首相夫妻がくるということで、

日本人プレス用の案内などが貼ってあったりしました。


エミレーツパレスの横には、アブダビの殿下と皇太子など王族の豪邸が並んで

建っています。

ひたすら広ーいホテルです。中東の王族好みの内装。

ちらっと見学するだけなら、無料なので、アブダビツアーには必ず入っている場所かもしれません。

もちろん、ここからは宿泊者オンリーというように、一部のエリアだけ。

ちゃんと分けられています。



続いて、私が大好きなシェイクザイードモスク。

(会社のPCの壁紙にしています)

10年前に行った時はオープン直前の工事中。完成したのに10年も行ってなかった・・・



あいにく礼拝中のため、中には入れず外見のみの見学。

女性はアバーヤを被るのが必須です。(レンタルもあるようです)

男女別のセキュリティチェックを受けるところで貸してもらえます。


マイ・黒・アバーヤを着用して、靴をぬいで、回廊に入ると・・・



日の当たっている所は、足の裏が焼けそうに暑い!

写真の撮れる場所も限られていますが、

逆光でも、神秘的なすてきな写真がいっぱい撮れます。


中に入れば、大きなシャンデリア、大きなペルシャ絨毯などを観ることができます。

(翌日 安倍首相夫妻が入っている姿がTVに写っていました)


柱の彫刻など手仕事で職人さんが作っていた時のことを思い出すと、

感無量です。

とっても大きなモスクですが、柱のタイル装飾など注意深くみると趣き深いです。


外にはコーヒーショップやおみやげ売り場なども併設していて、

亡き国王が眠る廟がある場所は少しだけ静かです。


イスラム教徒以外にも開放してくれており、

イスラム文化をちょっとだけ感じることができる場所かもしれません。



そして、ドバイに向けて、帰路につきます。

帰りもがっつり2時間。

交通渋滞が一番激しいのが、メイン通りシェイクザイードロードの18時~20時だと思います。

今では他の道ができたので、迂回ルートもあるのですが、

基本渋滞覚悟の時間帯なので、気長に。気長に。

でも、タクシーでメーターが上がったら、気が気でないかもしれませんね。