月イチ海外旅行!飛び回り!

月に一度は飛行機に乗ってどこかに行きたい。
単なる現実逃避なのか、前世が旅人、冒険好きのネズミだったのか?
マイレージを貯めるうちに勤め人でありながら月に一度は海外旅行に✈️。
15歳年上の腰痛持ち、ヘビースモーカーの旦那と一緒に色々な所に出かけます。
ある時は着物友達のマダム達と、
ある時は30代後半独身会社の後輩と、
ある時は学生時代の同級生と。

世界のタバコ事情 サンフランシスコ

本日もご訪問ありがとうございます。


お盆休みにサンフランシスコに行ってきましたので、

今日はたばこ、喫煙事情について書きたいと思います。




日本ほどタバコが吸いやすい国はないでしょうね。

愛煙家に優しいというか。

東京オリンピックに向けて、室内の喫煙をどうするのか、国会でも話題になっていますが、

どうなることやら・・・


さて、禁煙大国、アメリカ。

その中でもエコにうるさいサンフランシスコ。

カルフォルニア州はいち早くバーやレストラン、屋内での全面禁煙を義務づけた州でした。

さぞかし厳しいかと思い、覚悟の上で行きました。



ルールさえ守れば、吸えます。




こちらは宿泊したホテルの壁にかかっている看板です。


出入り口から25フィート(約7.6m)離れていれば、屋外で吸ってもいいんです。

そこには灰皿なんてありません。

立ち止まって、吸っている人がたくさん。

路上にポイっとする人もいます。

エチケットのため、携帯灰皿をお勧めします。



そして今回、大事だったのがヨセミテ国立公園内の喫煙。



大自然の中で、吸えるんでしょうか?

と事前に調べましたが、どこにも見つからず・・・


結論。


吸えます。


ただし、下がコンクリートの地面で、灰皿があるところに限られるようです。


ヨセミテ国立公園内のバレーロッジには筒型の茶色い灰皿がたくさん設置されています。



今回宿泊したマジェスティックホテル(アワニーホテル)には、

建物の外に2か所灰皿が設置している場所があります。

バス停の所とコテージに向かう橋のところです。


大自然を守るため、マナーも守ってタバコを吸うのがよさそうです。


愛煙家の方にもう一つ情報が!

サンフランシスコ国際空港のお話です。飛行機から降りて、市内に向かう前に一服するには、、、

一度外にでて7メートル先に灰皿を探してください。

何箇所か、白い植木鉢みたいなのがあるはずです。


帰りも空港カウンターに寄る前に、外にでて吸っておいてください。

ターミナル内に吸える喫煙ブースはありません。

BOXという発想はないようです。