月イチ海外旅行!飛び回り!

月に一度は飛行機に乗ってどこかに行きたい。
単なる現実逃避なのか、前世が旅人、冒険好きのネズミだったのか?
マイレージを貯めるうちに勤め人でありながら月に一度は海外旅行に✈️。
15歳年上の腰痛持ち、ヘビースモーカーの旦那と一緒に色々な所に出かけます。
ある時は着物友達のマダム達と、
ある時は30代後半独身会社の後輩と、
ある時は学生時代の同級生と。

はじめての カンボジア シェリムアップ ①

ご訪問ありがとうございます。


念願のカンボジア シェムリアップに行ってきました!


3月は乾季。雨にはあいませんでしたが、動き回ると汗だく。デトックス効果抜群の34度。

大好きな場所になりましたので、また近いうち来そうな予感。




日本からの直行便はありませんので、

必ずどこかで乗継が必要です。




さて、私達はいつものごとく、キャセイパシフィック航空で香港乗継で入りました。

日本からどのルートがいいんでしょうね、友人はソウル経由でいっていましたが・・・

空港の発着便をみると、

タイのバンコク、ベトナムのホーチミンからのLCC便が多数。

韓国ソウルや釜山からも便利そうです。



シェムリアップ国際空港はとても綺麗です。

日本で取得したビザが問題ないか、ドキドキでしたが、

現地でビザを取得する方もとても多く、機内でも申請用紙を配ってくれます。


飛行機はタラップを自分で降りて、バスに乗り、建物まで移動するスタイル。

バスを降りて、建物に入ると、

右にビザ申請カウンター(申請する場合は米ドルで支払、その後、書類をもってイミグレ)

左にイミグレがあります。


列に2回も並ぶのが嫌なので、日本で申請していて正解でした。

カンボジアの入国審査の列は、びっくりするくらい進みません・・・

並んだ列がさらに悪く、年配の男性が審査官でした。

ポルポト時代に、多くの方が亡くなっているので、カンボジアの平均年齢はとても若い!

若い方は、活気がありテキパキ仕事をされるのですが、

年配の方は・・・

若い女性が3名処理する間に、やっと1名。

スピードアップして仕事をする概念がないのか、損だと思っているのか。謎です。

まあ、そこがカンボジア。

最初の洗礼でした。


手荷物のターンテーブルは、長蛇の列に並んでいたおかげで、

すでに動いていました。

前についた便の荷物も一緒に回っていたりして、、、

ここは問題なし。


ゲートを出る前に関税書類(飛行機の中で記入)を提出します。

ビザの申請やなんだかんだで、この細長い用紙をどこかになくす人が多発しており、

ゲートの前でもアタフタする方が多く、ここでもプチラッシュ。


すっごく時間がかかった(1時間ぐらい)ので、お迎えのドライバーと遭遇できるか不安でしたが、

大きな看板を持った男性が笑顔で迎えてくれました。


空港の外にでると、ムッとした南国の温度と湿度。

外に出た所、すぐに、喫煙所があることは確認できました!

今回はドライバーさんの先導で車に向かうので、一服タイムはなしです。


朝8時に香港を発って、10時過ぎに到着。

11時20分ぐらいに空港出発して、約20分のドライブ(冷房の効いたレクサスでした)。

12時前にはホテルに到着できました。


今回のホテルは、ガイドブックにも載っていた街中のこじんまりとしたプチホテル。

アプサラセンターポール




エレベーターはなし。

朝食付き。

プールあり。

パプストリートまで徒歩3分。


なんにも問題のない、ホテルでした。



こちらのホテル、夜になるとヤモリちゃんが、たくさん出没してかわいい。

もちろん、お部屋にはいません。

外の壁に引っ付いています。

夜の外出のたびに、何匹いるのか数えるのが楽しいですよ!



そうそう、シェリムアップ空港の件で、ちょっと補足。

帰りですが!!!

空港内の免税店で帰りにちょっとしたお買いものもできる感じです。

小さい売り場でも充実してます。さ

街中で買い忘れたクラフト系のものや、石鹸など、品ぞろえが良く、

雑多な市場で探しきれなかったものなどを買うのにはとても良かったです。