月イチ海外旅行!飛び回り!

月に一度は飛行機に乗ってどこかに行きたい。
単なる現実逃避なのか、前世が旅人、冒険好きのネズミだったのか?
マイレージを貯めるうちに勤め人でありながら月に一度は海外旅行に✈️。
15歳年上の腰痛持ち、ヘビースモーカーの旦那と一緒に色々な所に出かけます。
ある時は着物友達のマダム達と、
ある時は30代後半独身会社の後輩と、
ある時は学生時代の同級生と。

はじめてのシェリムアップ その2

ご訪問ありがとうござます。


はじめて訪れる国は、準備段階でもワクワクしながら、

ガイドブックを読んだり、

ネットで検索したり、

楽しいですね。


今回のシェリムアップ、アンコールワットは世界遺産。

ガイドブックもたくさん出ているようですが、

ツアーでめぐるのが効率的のようです。



そこで滞在するホテルでSunrise&Small Tourというパッケージがあり、

これに参加することにしました。

使用する車両は選ぶことができ、

1、トゥクトゥク 25US$

2、セダン 45US$

3、バン 60US$


朝日鑑賞がなければ割引料金でした。

今回は冷房が必要かなぁ、と思い、セダンの車をお願いしました。

(5%の手数料がさらにかかります)


別途アンコールワット入場料が1日券で37US$

3日券で62US$が必要です。


6時20分の朝日が昇るタイミングに合わせて、

入場券も買わなくてはいけないし、

早朝4時30分にロビー集合、朝食をピクニックスタイルにしてもらい、

眠い目をこすりながら、ロビーに降りると夜勤の人が床で寝転んでいました。


しばらくすると、ドライバーさんがやってきて、お弁当を持って、

いざ出発。

早朝だったからか、ちょっと無愛想で、やや心配になりましたが、

英語が流暢なタイプではない方のようでした。

ガイドさんは無。

ドライバーさんと一緒に効率的に主要スポットをぐるりと回る感じでした。



さて、まずアンコールワットの入場券を買いに行きます。

窓口は5時からオープンなのですが、

4時50分ぐらいから開け始めます(働き者のお姉さん達)。

3日券の窓口、1日券の窓口が違いますので、

どの列にならぶか、吟味して並ぶ必要があります。

少し前までは現金オンリー(US$)でしたが、最近ではクレジットカードが使えるようです。


写真を撮って、3分窓口のそばで待つと、顔写真入りのパスが出来上がります。



アンコールワットやアンクールトム、

バイロンの入り口など、係員が提示を求めると見せる必要があります。


意外にもスムーズに発券されました。

30分ほどで完了。


そして、また車に乗り込み、アンコールワットの入り口までドライブ。

20分ぐらいは走ったでしょうか?結構遠いイメージでした。



ここで、真っ暗闇の中、懐中電灯を忘れた!と気づきます。

長袖長ズボンに虫除けスプレーで、虫対策は完ぺきだったのに!

回りの方について、ゆっくり足元を確認しながら、進みます。

真っ暗闇の中、どこが朝日ポイントなのか、事前に地図を頭に入れて、予習しておく必要があります。

まっすぐ橋を渡って、私達は左手に進み、貯水池の前で待つこと30分。

コーヒーを観光地値段で売ってくる売店の人もたくさんいます。

でも、そんなに高くはない・・・

モーニングコーヒー飲めます(笑)


やがて、白々とうっすらと明るくなりました。

雲が多く、綺麗に朝日は昇りませんでしたが、イメージはつかむことができました。




しかし、アンコールワットの中に入れるのは7時から。

これまた、門の前で係りの人がOKというまで待って、中にすすみました。



自然の浸食と戦争と、改宗などで、削られたものが多い印象。

残っているレリーフなどを鑑賞しながら、駆け足で回りました。



朝の8時で、汗だく。

車に戻るとドライバーさんが、朝ごはんを食べる?と言ってくれ、近くのレストランに案内してくれました。

なんと、持込みOK。

ドリンクを頼んで、たばこが吸える入口付近の席に案内。こちらでトイレもお借りできましたよ!


ピクニックパックの中身は、パンと果物。

小ぶりのバナナがとってもおいしかった!

みかんはイマイチ。。。




つづいて、アンコールタムに向かいます。