月イチ海外旅行!飛び回り!

月に一度は飛行機に乗ってどこかに行きたい。
単なる現実逃避なのか、前世が旅人、冒険好きのネズミだったのか?
マイレージを貯めるうちに勤め人でありながら月に一度は海外旅行に✈️。
15歳年上の腰痛持ち、ヘビースモーカーの旦那と一緒に色々な所に出かけます。
ある時は着物友達のマダム達と、
ある時は30代後半独身会社の後輩と、
ある時は学生時代の同級生と。

オーストラリア ロットネスト島

ご訪問ありがとうございます。


月イチ海外旅行の夏休み旅行は、オーストラリア パースへの旅です!


どうしても、ロットネスト島だけにいる世界で最も幸せでかわいい動物。

クオッカワラビーに会いたかったのです。



オーストラリアの季節は日本と逆なので、真冬。

大丈夫かなぁ、と心配しましたが、幸いパースはとても過ごしやすい冬でした。

雪が降ることもないし、ライトダウンや上着を着れば、快適に外に出歩けます。


が、


パースって思った以上に自然と動物以外、何もない都市でした。

ある意味、本当の島国。

テレビ番組はパースのローカルチャンネルとアメリカのバライティ。

世界のニュースなど、あまり放送されていませんでした。

そして、シドニーなどの東海岸と時差が2時間もあるために、

朝7時に出勤した人は15時か、16時で退社し、晩御飯を17時ごろ食べ、

ちょっと飲みに行っても19時ぐらい。

とても夜が早い町でした。


治安もよく、留学生もたくさんいますが、お店も早く閉まり、ちょっと退屈な町でした。


でも、大自然と動物は宝庫!



さて、ロットネスト島に出発です!


日本からフェリーと島でのバスツアー、ランチビュッフェを予約していきました。

街中にあるエリザベス・キーという港からスワンリバーを下って、1時間もすると

フリーマントルの港に到着。

ここはコンテナ船など大型の船がつけれる大きな港で、サンデーマーケットなども開かれるおしゃれな港町。

パースの中で一番都会的な場所かもしれません。

ビール工場などもあるようです。


フリーマントルを過ぎると、荒波につぐ、荒波のインド洋が待っています。

必ず酔い止めを飲むべきです。

波を乗り越え、乗り越え、上下しながら、約40分ぐらいでロットネスト島に到着です。


この島を発見した人が、たくさんいるクオッカをネズミと勘違いして、

ネズミの巣の島=ロットネスト島 という名前にしたそうです。


さて、野生のクオッカに、そんなに簡単に会えるのか?

ちょっと心配してましたが、いっぱい会えます。港の近くにいっぱいいます。

ただ、木の木陰にいることが多いです。


写真は自撮り棒がおすすめ。

下の低い位置から撮ると、ピカチュウみたいな顔で写ります。

私は特殊レンズも携帯に装着して、ワイドな感じで撮ってみました!



クオッカの大好物は、新鮮な葉っぱ。

クオッカの背では届かない位置の木の葉を撮って1枚あげると、

嬉しそうに食べてくれました!


ただし、眠るときには、前につんのめって、丸くなっていますので、なかなか顔をあげてくれません。

お腹に赤ちゃんがいるときも、前にまるくなって寝ています。

ホントにかわいい!に尽きる。

動物好きな人には楽しい1日です。


バスツアーで島を1周回るのですが、

風がとても強いインド洋の荒波を観れたり、

絶景に出会えます。

オスプレイ(海鷲)やアシカも見れます。

でもサイクリングは体力のある方向け。

相当の覚悟と時間が必要です。外国の方は子供をつれて、頑張っていますが・・・

普段からアクティブな生活をしている人でないと辛そうです。



ランチビュッフェを微妙でした。

カフェなどもあるのでランチは食べれそうですが、16時ぐらいには閉店するので、

15:30発のフェリーで戻るのが正解かもしれません。


フェリーで働く人々もきびきびと気持ちいい。